叱る前の信頼関係を築くコミュニケーション術 “傾聴と共感マッピング”

叱る前にどんな準備がいるの?と、思われましたか?
みなさんが誰かに怒られたと仮定して・・少し考えてみてください。

そもそも信頼関係のない人から怒られる(叱られる)と

「あんたに何がわかるねんよ!(関西弁)」
「あんたになんか言われとうないわ!(神戸弁)」

という気持ちになりそうですよね?

誰かを叱るには、日ごろからの関係性が良好で、叱る準備が必要かなと思います。

そこで注目してほしいコミュニケーション術が<傾聴と共感マッピング>という手法です。

 

■傾聴と共感マッピングとは?

紙とエンピツを挟んで、質問に答えていくことで、相手から出てきた言葉をそのままマルっと囲んで、
言葉と言葉を順番に繋いでいきます。そこには、価値観、思考パターン、その人が使う言葉に込めた意味や意図が見えてきます。

 

■こんな人におすすめ

☑相手の考えを知りたい

☑相手と仲良くなりたい

☑自分の思い込みを挟まず人の話を聴けるようになりたい

☑コーチングなど指導するために使いたい

☑相手の悩みを聴くカウンセリングに使いたい

☑自分で自分のことを知るために使いたい

 

■その効果は?

耳で会話を単に聞くだけの時とは違い、言葉を文字で残して「見える化」することで、聞いた側も話した側も認識のズレを起こさずに済みます。さらには、お互いに深くコミュニケーションがとれ、理解し合うことにより人間関係を豊かにしてくれます。

つまり、紙とエンピツがあれば、いつでもどこでも誰とでもできるコミュニケーションツールなのです。

とても原始的なようですが、この方法を知るとほんとうにコミュニケーションエラーを起こしません。
子どもから大人まで、職場で、友達同士で、親子でぜひ使ってほしい方法です。

たとえば、、イライラする相手を避けることもできますが…

職場や学校など避けることができない相手にこの方法を使うと…

相手の本当の思いや、置かれている状況、相手のリクエスト内容が見えてきて、解決方法が見つかります。

自分の話を聞いてもらった人にとっては、相手に対して安心感が生まれ、信頼関係を築くことが期待できます。

 

■料金と時間

ワークショップ形式90分
3000円(税別)